
今日も一日片付けの日でした。
引き出しの中とか、カバンの中とか
小さい空間の整理は好きですが
家全体の、抜本的改革となるとどうもダメです。
つい、昔の写真で写りがそれほど良くないものを処分して
ストレスを発散したり・・・
この状態は、今の私そのものではないか。
抜本的改革が必要である、私は。
でも、ついつい気が重くなって気持ちが暗くなるので
銀行用事に行って気分転換したり
夕方は整体に行ってきました。
先生にリリースコンサートの話を聞いてもらって
「よかったやん〜!!いなみさん!!」
と言われたら
「てへへ・・・はい、そうなんです。」
と、褒められた小学生みたいな気持ちになりました。
あの日、とても幸せだったけど
本番10分前まで、メンバーの方々に必死でミニ本を作ってもらうなんて
それはやっぱりあかんやろ・・・
という反省がぐるぐる回っていたのですが
ひとつ言えることは
あの美しい方々は、非常時につよいということ、
ピンチをチャンスに変える愛と希望があること、
旦那さんが病気になり家計が傾いたりしても
「お仕立てします」と、さっと洋裁和裁をはじめて
その仕立てがあまりにオシャレかつ実用的、
評判の仕立て屋さんになるが
あくまでも旦那さんをたてる奥ゆかしい奥さんだった。
みたいな女性であるということです。
私の文才、時代検証が足りないことが露呈してきたので
また片付けに戻ります・・・。