2017/12

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おかげさまで東京から無事帰ってきて

 

洗濯にも取り掛かり、日常が戻ってきました。

 

今回も、感謝しかない旅でした。

 

28日㈫のライブは、初めての   Cafe & Livespot FJ's さんで

 

Usshyさんと、葛岡みちさんとの3組のライブ。

 

 

 

 

 

 

葛岡みちさん

 

 

 

 

Usshyさん

 

 

 

 

 

 

 

FJ'sの岩崎店長は、以前お世話になったラストワルツで出会った方で

 

再会できてとても嬉しかったです。

 

音響はやまがたさん、とても歌いやすい環境を作ってくださいました。

 

キッチンは、なかさん。今回はご飯食べれなかったので、次回はいただきたいなあ。

 

この日の素敵な組み合わせを企画してくれたのは、まっきいさん(動画も録ってくださった)。

 

全てがただただ、純粋に音楽の時間で、ありがたかった〜。

 

平日なのにお越しくださったお客様、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

そして、30日は代々木上原のムジカーザで

 

昨年亡くなられた戸口幸策先生を偲ぶコンサート「音の波間で」でした。

 

 

 

 

出演は、企画・主催してくださった、作曲・ピアノの戸口純さん、

 

リュート奏者の永田斉子さん、

 

ソプラノ歌手の五月女智恵さん、

 

女義太夫三味線の鶴澤寛也さん(戸口幸策さんの姪御さん)、

 

戸口さんと共演のベース・川本悠自さん、

 

そして私でした。

 

戸口純さんの司会進行で始まったコンサート、私は出番後半からだったので客席にいたのですが

 

永田斉子さんのリュートの清らかな音色に五感を研ぎ澄まし

 

五月女智恵さんの歌声の晴れやかさに心が弾み

 

鶴澤寛也さんの軽妙なお話と三味線の切れ味に釘付けになり、

 

戸口純さんのモーツアルトと即興演奏に心をすっかり持っていかれて

 

気が付けば私の出番でした。

 

戸口幸策さんの訳詞を読んで感動して歌ができたこと、

 

そのことで教えてもらったように思ってることをこの場所で聞いてもらえて、私はつくづく幸せものでした。

 

最後は、戸口純さんと、ベースの川本さんと

 

戸口先生の訳詞の曲の他、倍賞千恵子「さよならはダンスの後で」

 

キャンディーズの「春一番」「年下の男の子」を歌いましたのです!

 

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普段立って歌うことがないのですが、やってみたら楽しかった〜(笑)

 

自由だな〜〜歌うだけって〜〜〜♪

 

それにしても、ここまで多様なジャンルの音楽がひとつになって

 

お客様とともに楽しいコンサートになったことが私には初めての体験で、

 

まるで夜のヒットスタジオみたいでした(笑)←そう思ってしまったのだ

 

以下、コンサートのパンフレットの戸口純さんの文章より

 

「西洋音楽だけでなく、声明、雅楽や宝塚、歌謡曲、寮歌まで

 

様々のジャンルの音楽を好んだ父の生き方を思い出しながら、

 

魅力にあふれた出演者の多彩な音楽を聞いていただきますが、

 

ただ純粋にすてきな音楽の会になればとてもうれしいです。」

 

ほんとうに、そんなコンサートだったなあと思います。

 

こんな懐深い音楽会を企画してくださり、司会進行、伴奏、即興演奏と大活躍だった戸口純さん。

 

ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

http://cuorelife.net

 

 

 

 

 

 

 

 


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