2018/06

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じゃじゃーん!

 

おかげさまで、プリンターの廃インク吸収パッド問題がさきほど解決して

 

無事印刷できるようになりました!

 

なんと嬉しいことでしょうか・・!

 

あまりに嬉しいので、全国の同じ問題を抱えている同士に

 

指南してくれたページ(http://tatsu8.jp/rasuto/kisyu/EP-806A/Reset.html)を伝え歩きたい心境になりました。

 

 

 

ここまで導いてくれたのは、

 

経験者・ヴァイオリン熊澤洋子さんの「じわじわやったらできましたよ」の言葉でした。

 

熊澤さんはホントに形容詞が上手と思うのです、普段の会話でも絶妙に聞き上手。

 

今回はこの「じわじわ」が効いたわけです!

 

機械相手に、「じわじわ」はなかなか難しい。「イライラ」してしまう。

 

でもここで「じわじわ」できるのは、人間の強みでもある。

 

それに熊澤さんもがんばったんだと思うと、健やかに励まされる〜〜。

 

 

 

エプソンによると、廃インク吸収パッドの交換修理に出さないといけなくて

 

買った値段と同じくらい料金がかかるのですが

 

できる修理は自分でさせてほしい!人間の頭を悪くしたいのか、現代の文明は?

 

 

 

ところでこの廃インク問題で気づいた「人間じわじわが大事」の件と

 

もうひとつ発見したことがありました。

 

印刷が間に合わないので、年賀状を手書きしていたら

 

私にとってはこの方がしっくりくることが分かったのです。

 

なんか、何年か前から、年賀状がただのお便りじゃなくて

 

どこか楽しませるもの・見せ物にしないといけないような気になっていて

 

それを面倒だと思う気持ちが、「自分のお気に入りのデザインにすれば楽しめるだろう」という気持ちになり

 

毎回どんなデザインにするかを一人で大騒ぎして、それは相当やりがいがあったのですが

 

年賀状を送りたい気持ちには、それが最重要でなかったことが分かったのです・・!

 

 

 

余白が増えると添える文章も増えたし

 

文章書いてると時間はかかるけど、時間が伸びるような(!)気がしたし

 

その内、ハガキの余白がきれいに見えてきたのです。

 

そうか、手紙は余白が大事なんだな、と思い

 

余白がきれいに見えるように字を書きたくなりました。

 

 

 

それと、字を書くという作業も自分には必要だと分かりました。

 

ひたすら字を書いていると、心の中が整えられていくのです。

 

だから、書道ってきっと素晴らしいものなんだろうな。

 

私はただ好きなペンで書いてるだけだけど(笑)

 

 

 

それに、がんばって布を切って貼って、心をこめて作ったことは確かだけど

 

なんか「がんばったでしょ〜素敵でしょ〜かわいいでしょ〜」という(笑)

 

得意げな気持ちが含まれていて

 

「ただあなたに手紙を書きたい」というところからは、ずれている。

 

だから、どこかで面倒だったんだな。

 

でもパソコンや便利なものが溢れてる時代だと

 

方法がシンプルじゃない分、自分が伝えたいことが何なのかが

 

却って見えにくくなっていってるんだろうなあ。

 

と、紅白を観てても思いました。

 

 

 

そういえば以前お客様と話してて

 

仕事の申し送りのメモとかが、微妙に面白かったり味があったりして捨てられない、

 

という話で盛り上がったことがありました。

 

そもそも人間は、素朴なコミュニケーションに支えられている。

 

体裁は必要ないのだ。

 

でもせっかく印刷できるようになったので、切り貼り年賀状はこれから印刷して

 

絵が好きな友人に封書で送ろうと思います〜♪

 

 

http://cuorelife.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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