2018/05

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昨日は「BPM」という映画を観てきました。

 

打ちのめされましたー・・観れて良かったです。

 

あまりにも私が無知なため、まったく知らない事実を次々と目の当たりにしたのですが

 

この映画で描かれている時代はちょうど20年前のことで

 

こないだ観た「ラヂオの時間」も20年前くらいの空気を感じる作品だったことを思うと

 

日本とフランスの違いに、また愕然としました。。

 

が、とりあえず見れて嬉しかったのは、議論のシーンです。

 

‘碓佞靴討眷鐚蠅垢襪犯言が聞こえなくなるから、拍手の代わりに指を鳴らす

 

▲屐璽ぅ鵐阿梁紊錣蠅法屮后次廚箸いΔ燭畭(↑同じ理由)

 

タバコは体調の悪い人のために外で吸う、議論は部屋の外ではしない。

 

などの規則があり、議長は男女二人いて(私が見る限り)公平で、

 

参加者は、まるでスポーツマンがルールを尊重するように

 

規則を尊重していて、うっかりルールを破った人は本当に恥ずかしそうにしていて

 

そこに私はすごく感動しました。

 

そして議論というもの、言葉というものに対するリスペクトを

 

ものすごく感じて、日本との違いに愕然としました。

 

でも、まずは形だけ・・指慣らしとため息だけでも国会で採用してもらえないかな、

 

あれは基本的に「人の話を聞こう」という無意識に作用し、

 

時間稼ぎの意味不明な発言をしている人が

 

自分のあまりの馬鹿さ卑怯さにいたたまれなくなるような

 

そんな場の空気になるんじゃないかな、と思ったりしました。

 

議論とは「参加している全員が正々堂々と戦えること」で

 

結論ありきではなく、全員で参加することに意義があるとしたら

 

めっちゃ爽やかだし、結局全員の人間力があがって

 

良いことづくしなのではないんだろうか。(そんな単純なものじゃないだろうけど)

 

この映画は爽やかなんて言葉は似つかわしくないけど

 

国会中継とかを見ては「なんだこの意味の分からない言葉の選び方は・・ほんとうに日本語なのか?

 

この国語力で国の大事なことを決めていいのかが、まず分からん。」

 

と思ってる私にとっては、救いの風のような映画だったのでした。

 

 

 

 

********ライブのお知らせ********

 


◆5/3(木・祝)  大阪 高槻   「空にうたう」

 


日時 | 開場 13:00 / 開演 14:00

料金 | 2,500円 (珈琲 or 紅茶とビスコッティ付)
       (小学6年生までの方は1,500円です)
      
出演 | 中田真由美(vo.g)
     井波陽子(vo.pf.)  feat.田中良太(per.) &コトリ木(cho.)    

 


場所 | 入江運創店
       JR摂津富田駅(南口)すぐ。もしくは阪急富田駅から北へ徒歩3分。
       (JR摂津富田駅まで、大阪駅・京都駅とも所要時間約20分) 

 


東京から中田真由美さんを迎えて3回目の「空にうたう」です。

 

今回のおやつと珈琲は、Yoko.I プレゼンツ、

紅茶は「こうちゃのうた」「ひなたでこうちゃ」でおなじみのコトリ木が提供します♪

 

ご予約は井波まで、お待ちしております!

 



http://cuorelife.net

 


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