2020/08

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2ヶ月前位から、ピアノを弾いてて

 

「間違わんとこう」と思うことって一体何なんだ、と

 

ずっと考えていました。

 

間違わんとこうと思って弾くと、私なんて絶対間違うからなんですが・・

 

少し前までは、ライブでこの方式で、必ず歌詞を忘れていました。

 

保育園で少し働いた時、子どもたちが歌詞を忘れない様子に気づいて

 

この子たち、歌う時、頭で一切考えてない・・!と解釈して

 

私も試してみたけど、試そうと思ってる時点でダメで、

 

結局、「歌詞は忘れていい!もはや忘れよう!」と開き直ったら

 

忘れたらどうしよう、という呪縛からは解かれた演奏になりました。

 

という、私も今の時点でこの程度の研究発表しかできないけど

 

この「間違ったらどうしよう」呪縛は、子どもの頃の発表会で

 

みんな本番がおわったらr「間違った〜」と口々に言う、あれも関係しているのかな。

 

学校で予防注射の時、「痛かった?」と聞いても仕方ないことを延々と聞くように(もちろん気持ちは分かる)

 

発表会の感想が「間違ったかどうか」しかなかったような気がするの。

 

そんで、なんでこう長々と書いてるからというと

 

明後日、生徒さんの発表会で私も弾くのでもはや同じ立場だからです。

 

そうだ、一つ思い出した。

 

発表会の思い出で良い思い出があって、中学生の時

 

出番前に先生に、なんだか軽く、、ついでのように「頑張ってね!」と言われたことです。

 

私はものすごく緊張してたけど、先生はそこまで注目してないし心配もしてない、

 

(ある意味、大人扱いされたような距離感だった)

 

・・ということから、世界の中の自分の位置を確認できたというか

 

は緊張してはしゃいでもいた自分にも気づいたこと。

 

冷や水を浴びることが私には定期的に必要なようです、、、

 

その上で、好きにするのだ。

 

ではでは今日はこの辺で☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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